そういえば、6月分の「俺たちの月間MVP」をやるのを忘れてました。

もうすぐ7月も終わろうかという時期に今さら感は否めませんが、せっかくデータをまとめていますので紹介したいと思います。

それでは、6月度の「俺たちの月間MVP!」です。

 

 

投手部門

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6月度の各選手の成績です。6月度はチーム状況が最悪で4勝14敗1分けという成績でしたので、エントリーを選ぶのも苦労しました。

その中で、先発陣として1完投を含む2勝をあげた久保をエントリー。

救援陣では、山崎、エレラと、平田をエントリーさせました。平田は今シーズン初エントリーですね。

まず久保ですが、二度の連敗ストップとなる2勝をあげましたが、エースとしては2勝では物足りない結果です。負けこそついていませんが、せめて3~4勝して胸を張ってMVPを取ってもらいたいものです。

また、連続エントリーとなっている山崎ですが、チームが4勝しかしていなかったこともあり、6月のセーブ数は2止まり。楽天戦でプロ入り初のサヨナラ負けを経験するなど、山崎にとっては厳しい月となりました。とは言っても、6試合に登板し、防御率1.69は立派な数字ですけどね。

そして、先月に続き二度目のエントリーとなったエレラが結構いい仕事をしてくれていました。ふがいないリリーフ陣の中、6HPを稼ぎ、防御率1.35は素晴らしい成績です。表にはありませんが、四死球も0と安定したピッチングを見せてくれました。

最後に初エントリーとなった平田ですが、登板数はチームトップの9、防御率も0.84と数字上では文句のない成績でした。ただし、砂田の初登板でリリーフをし、初球を本塁打されるなど数字に表れない失点が多々ありました。大量失点での負け試合には抜群の安定感を誇るのですが、切羽詰まった状況でのリリーフで結果を残せていないのがマイナスポイントです。


というわけで、投手部門は選出無しも考えたのですが、不調の田中に代わり頑張ってくれたエレラ選手としたいと思います。

 

打者部門

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続いて6月の各打者の成績です。打者からは、筒香、ロペス、バルディリスと荒波をエントリーしたいと思います。

まず、筒香ですが、打点7、本塁打1、打率2割8分と、それまでの成績が嘘のように当たりが止まりました。特に本塁打とともに打点も減少したのが大きなマイナスポイントです。

同じくロペスも本塁打こそ5本打っていますが、打点9、打率2割8分では物足りない成績です。

その代りに、5月絶不調だったバルディリスに当たりが戻りました。打点8、本塁打1と少ないものの、打率3割6分、四死球12と、チームに多くのチャンスをもたらしてくれました。

そして、初エントリーの荒波ですが、一時期、交流戦の首位打者を取るんじゃないかというくらいヒットを量産していました。結局、交流戦の後半に少し当たりが止まり、打率はバルディリスの次ぐ3割2分という成績でしたが、いい時の荒波のバッティングが戻ってきたような活躍でした。

というわけで、打撃部門は、バルディリス選手としたいと思います。

 

ベイスターズ的まとめ

独断と偏見で選出する「俺たちの月間MVP」。いかがだったでしょうか。

今月は、投手で平田、野手で荒波といったところが初エントリーとなり、主力が調子を落としてもその他の選手がカバーするぐらいの戦力の厚みができてきたと思います。

ただ、6月のあの成績で月間MVPを決めるのも難しかったですね。

7月は誰が月間MVPを取るでしょうか。7月も残りわずかですが、ラストスパートの活躍に期待しましょう!